プルーヴェのオフィスチェアー

この椅子、ジャン・プルーヴェが1920年代に事務所向けにデザインしたものです。
我が家ではダイニング用として日常使用しています。
脚の部分は「プルーヴェレッグ」といわれるテーパー形(先が尖った形)が特徴です。
「プルーヴェレッグ」は椅子に限らず、机やテーブル、建物の構造材にも多用されています。

シンプルなデザインですが、座面の昇降・背板の昇降と角度の変更ができるなど、意外と凝った造りになっています。
本品は調整ダイヤルも鉄でできた初期の作品です。
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1000 Chairs」にもこんな記載があります。
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by ministopde | 2006-03-06 21:24 | プルーヴェ情報
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