カテゴリ:一号店(ファーストフード系)( 11 )

【一号店シリーズ】 DOUGHNUT PLANT ドーナッツプラント 白金台店

a0054416_19475148.jpg

【一号店シリーズ】 DOUGHNUT PLANT ドーナッツプラント 白金台店
東京都港区白金台 5-18-7 ラ・レジダンス・ド・白金台 1F

東京メトロ白金台駅から目黒駅方面に2分ほど歩いた角にあります。
ニューヨークのドーナツショップ「DOUGHNUT PLANT」が㈱ビッグイーツとライセンス契約を締結し2004年にオープンした店舗です。

さて、本家の「DOUGHNUT PLANT」は、1994年8月マーク・イズリアルによってニューヨークマンハッタンのローワーイーストで創業しています。
彼の祖父、ハーマン・イズリアルは、1900年前半 第1次世界大戦中に、軍の任務としてアメリカ軍人のためにパンを作っていました。戦後、アメリカに戻り長年の夢であった自らのベーカリーショップ「カレッジペストリーショップ」をノースカロライナ・バーリントンにオープンします。その後、1992年、マーク・イズリアルが祖父の形見の中に眠っていた「ベーカリードーナッツ」のレシピを発見し、そのレシピを基に「ベーカリードーナッツ」をつくったそうです。

今日はキャラメルドーナツを食べました、印象は「すごく大きくて・すごく甘い」。ちょうど、砂糖を入れない紅茶にマッチする感じですね。
甘すぎない大人の味という意見もありますが、ホンマかいな???
[PR]
by ministopde | 2007-02-25 19:47 | 一号店(ファーストフード系)

【一号店シリーズ】 ミスタードーナッツ 大阪・箕面店

a0054416_21571455.jpg

【一号店シリーズ】 ミスタードーナッツ 大阪・箕面店
大阪府箕面市箕面6丁目1-30
阪急箕面駅から箕面商店街を抜け5分ほど歩いた角にあります。
画像左上のように、開業された当時にはダイエー箕面店の敷地内に建てられていましたが、現在は商店街の端にあるマンション「みのお本通りアーバンライフ」の一階部分に入居しています。
1970年10月 「ダスキン」の創業者鈴木清一がミスタードーナツ・オブ・アメリカ社との事業提携によりミスタードーナツ事業を開始。1971年4月 ミスタードーナツ1号店をここ箕面市にパイロットショップとしてオープンしたものです。
1号店の出店地についてはさまざまな候補地がありましたが最終的に決まったのはここ箕面市で、ダイエーの角が空いたタイミングでした。
店舗は「ラスベガスとシルクハット」をヒントに、アメリカ風の仕様が施され、24時間営業が導入されました。
当時、値段は、ドーナツ1個40円、ドリンク1杯50円に設定。そうして迎えたプレオープンの日には、目標の4倍となる31万円の売り上げを記録しました。

ところで、本家アメリカのミスタードーナツは、創業者どうしが親族関係にあるダンキンドーナツに1990年2月に買収され、現在アメリカ国内では、ミスタードーナツブランドでの店舗営業は行っていません。
[PR]
by ministopde | 2007-02-22 21:57 | 一号店(ファーストフード系)

【一号店シリーズ】 ハーゲンダッツ カフェ青山  


a0054416_1049338.jpg
【一号店シリーズ】 ハーゲンダッツ カフェ青山  東京都港区南青山3-1-1 プラザ246ビル1F  

東京メトロ外苑前駅横にある「ハーゲンダッツ」の国内一号店です。
もともと、1984年10月に首都圏のデパートと高級スーパーでを発売し、11月に第1号店となる「ハーゲンダッツショップ 青山店(現:ハーゲンダッツ カフェ青山)」をオープンさせたものです。
当時、青山店では連日長蛇の列ができ、その後の飲食店の「(私の嫌いな)大行列」のハシリとなりました。

「ハーゲンダッツ」は1961年にアメリカ・ニューヨークで生まれたブランドで、創始者ルーベン・マタスが、「Dedicated to perfection.(完璧を目指す)」というポリシーを掲げて、味と素材にこだわったアイスクリームをニューヨークの高級食材店に登場させたのがはじまりです。
1990年にはコンビニでも販売開始となり、今でもアイスクリーム嗜好のアンケート調査では必ず首位になっていますね。
ちなみに、「クリスピーサンド」は日本発の新商品って知っていました?
[PR]
by ministopde | 2007-02-12 10:49 | 一号店(ファーストフード系)

【一号店シリーズ】 クリスピー・クリーム・ドーナツ 新宿サザンテラス店


a0054416_21231579.jpg
【一号店シリーズ】 クリスピー・クリーム・ドーナツ 新宿サザンテラス店  
東京都渋谷区代々木2-2-2 新宿サザンテラス内

「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の日本一号店です。

「クリスピー・クリーム・ドーナツ」は1937年、米国で創業した老舗のドーナツチェーンで、現在は世界10カ国で約400店舗を展開しているそうです。
日本での店舗運営は、企業再生のリヴァンプとロッテが出資して設立した新会社「クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン」が行っており、今後国内で30~50店舗の出店を計画中とのこと。
これまで、一号店ではいつも試食してきましたが、待つのが大嫌いな私は100人近くの行列を見て即挫折しました。
後日、味については報告いたしましょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

↓ 今日、やっとゲットしました。
右中央の「オリジナル・グレーズド」は軽めの食感ですが、かなり甘ったるいなー。
a0054416_21434986.jpg

[PR]
by ministopde | 2007-01-29 21:31 | 一号店(ファーストフード系)

【一号店シリーズ】 クイズノス・サブ 銀座マロニエ通り店


a0054416_2330222.jpg
【一号店シリーズ】 クイズノス・サブ 銀座マロニエ通り店
東京都中央区銀座 3-7-2 オーク銀座ビル1・2階

今年2006年9月9日にオープンした「クイズノス・サブ」の日本一号店です。

「クイズノス・サブ」は1981年に、アメリカ・コロラド州・デンバー近郊のイタリアンレストランのシェフが、考案したサンドイッチで、オーブンで具を挟んだパンを焼いてから提供するのが特徴です。現在では世界中で 5000 店舗以上を展開する巨大チェーンです。
今回はドミノ・ピザを手掛けるヒガ・インダストリーズが提携して日本進出を果たしています。
今後5~7年でFC店を中心に100店以上を出店する方針とのことです。
1999年にも「クイズノス・サブ」チェーンは日本での営業権を取得した経営コンサルティング会社が展開に乗り出しましたが、軌道に乗らず2005年7月に撤退した経緯もありますが、健康志向、また店舗設計をグレード感のあるものに変更するなど新業態での展開を目指しています。

さて、店に入るとまず白パン (ホワイト) か黒パン (ウィート) かを選択します。今日は「黒パン&スパイシーモントレークラブ・サブ580円」を2階で食べました。
パンはさくさく感があり食べやすいです。
美味しいけど、マスタードやピクルスなどを載せすぎて、味がゴチャゴチャになってしまいました。

それにしても一号店が銀座にオープンするケースは「マクドナルド」「スターバックス」「ロッテリア」なども含めてすごく多いです。
「銀座での成功=日本での第一歩」という発想は依然変わりなさそうですね。
[PR]
by ministopde | 2006-11-26 23:30 | 一号店(ファーストフード系)

【一号店シリーズ】 レヴェッロ revello フォカッチェリア エ パネッテリア

a0054416_10153592.jpg

【一号店シリーズ】 レヴェッロ revello フォカッチェリア エ パネッテリア
東京都江東区豊洲2- 4- 9 
アーバンドックららぽーと豊洲 フロア:SⅢ-1F 番号:71

イタリア・ジェノバ県のカモーリ地方で人気のフォカッチャ専門店「レヴェッロ」の海外初進出店です。 カモーリはジェノヴァから近い海沿いの小さな町です。

このフォカッチャはパンとピザの中間という感じで、実はピザの原型だともいわれています。
今日は、プレーン・フォカッチャ(画像左)とオニオン・フォカッチャ(右)を食べました。
プレーン・フォカッチャは私には塩辛く相当オリーブオイルが濃い印象です。一方のオニオン・フォカッチャは味も、油加減も良く美味しかったですね。
どちらも、結構大きいので、ハーフでも良いとと思いましたが、イタリア人は大食なのでこれが相場なのでしょう。
情報によるとすぐに食べずに、包んだまま少し蒸らすと美味しさが増すそうです。

さて、レヴェッロが入店する大型ショッピングモール「アーバンドックららぽーと豊洲」は、2006年10月5日にオープンしたてです。
以前は石川島播磨重工業株式会社の造船工場だったところで、しばらくは塀に囲まれていましたが、こんな施設が出現して驚きでした。

周りには高層マンションが乱立し、以前書いた、セブンイレブンの一号店オープン時の豊洲とは大きく変わりました。
街の雰囲気は20~30歳代のファミリー層をターゲットにしているため、ちょっと庶民的(私もそうですが)で「うすっぺらい」印象がありますね。
a0054416_18371293.jpg

ただ、画像のように施設の中央部には石川島播磨重工業の造船ドックやクレーンを配置しており、この土地の生い立ちを残してあるのは気が利いています。
良い天気のときには潮風がすごく気持ちいい~。

a0054416_21294092.jpg

なお、ここにはシンガポールのカフェチェーン店、Ya Kun Kaya Toast(ヤクン・カヤトースト)がマルハの子会社と提携した日本初上陸店も入店しています。
(今日は残念がら店員さんがのんびりしていて、待ちきれず食べられませんでしたが・・・)
[PR]
by ministopde | 2006-10-11 21:29 | 一号店(ファーストフード系)

【一号店シリーズ】 サブウェイ SUBWAY 赤坂見附店

a0054416_21365691.jpg

【一号店シリーズ】 サブウェイ SUBWAY 赤坂見附店
東京都港区赤坂3-10-1 対翠館ビル1F

日本では1992年3月に1号店がここ赤坂見附にオープンしました。
赤坂見附店は2002年日本創業10周年の記念キャンペーンとしてカフェ業態へとリノベーションしています。

日本サブウェイはサントリーと米サブウェイが九一年にマスターフランチャイズ契約を結び、設立されています。現在はサントリーグループ全額出資の子会社です。
サブウェイは日本ではまだ成長途上ですが世界的には2万店舗以上を抱える巨大チェーンで
最初のお店が出来たのは1965年アメリカのコネチカット州です。

潜水艦型のパンにハムや野菜をはさんだサンドイッチは、アメリカでは「サブマリンサンドイッチ」と呼ばれ、昔から親しまれてきました。
このサブマリンサンドイッチの“SUB”と、あなたのお好みに、という意味の“WAY”(MY WAY、YOUR WAY)を組み合わせて「SUB WAY」という名前が付けられました。

創業者はフレッド・デルーカで1966年に出店した1号店「ピーツ・サブマリン」は、アーケードの奥の目立たないところにあったため、客足が伸びず、売上が落ちていきましたが、2号店をアーケードの目立つところに出店したため、徐々にお店の評判が広まり、2号店だけでなく1号店まで繁盛するようになったという話が残っています。

日本一号店は赤坂見付でも駅近くの最高の立地といえます。この場所の宣伝効果は絶大だったでしょう。
[PR]
by ministopde | 2006-09-24 21:43 | 一号店(ファーストフード系)

一号店シリーズ【ロッテリア】東京・日本橋

東京都中央区日本橋2-4-1高島屋北別館1階
tel 03-3275-1158

06年1月15日、東京は昨日の荒天が嘘のように天気が良かったです。

日本橋にあるロッテリア1号店に行ってきました。
日本橋は通勤の通過駅なのですがこれまで知りませんでした。

このロッテリア1号店は1972年9月に開店しています。前に書いたマクドナルド銀座店オープンの翌年ですね。

高島屋の別館自体が結構古いので、外見は地味な印象です。モスバーガーのように一号店をうかがわせるものも特にありません。

ロッテリアの名前はグループ企業のロッテ(Lotte)とカフェテリア(Cafeteria)を組み合わせた造語です。

独自メニューとして、「エビバーガー」が有名です。この「エビバーガー」は1977年にロッテリアによって発明された。その後、競争相手のモスバーガーやマクドナルドも類似のメニューを発売した経緯があります。

昨年は、千葉ロッテマリーンズがセ・パ交流戦優勝、リーグ優勝、日本シリーズ優勝、ファーム優勝、イースタンリーグ優勝、アジアシリーズ優勝と勝ち続け、祝勝セールを展開しましたね。半額の「えびバーガー」はよく食べたなー。

最近は、企業再生会社REVAMP(リヴァンプ)と資本提携し、経営再建に乗り出すなど経営面ではかなり厳しそうですね。
a0054416_18462073.jpg

[PR]
by ministopde | 2006-01-15 18:46 | 一号店(ファーストフード系)

一号店シリーズ【吉野家ディー・アンド・シー】東京・築地

東京都中央区築地5-2-1
中央卸売市場フードC
tel 03-5550-8504

吉野家第一号店に行ってきました。
年末が近いこともあり、築地は大混雑でした。
築地の各店はグルメ誌に登場することも多く、行列ができている店もある中、ここ吉野家は少し待てば座れる店です。築地店らしく営業時間は5:00~13:00です。
HPにもありますが、吉野家は1899年東京都中央区の日本橋魚河岸に出店し、関東大震災を経て築地に店を構えています。
米国産牛肉の輸入停止のなか、この店だけは、国産牛を使って「牛丼」を出しており「一号店」に対する深い思い入れを感じます。

このところ他牛丼チェーンに較べ業績が思わしくない吉野家。
輸入解禁までもう少しだ、ガンバレ!
a0054416_181434.jpg

[PR]
by ministopde | 2005-12-29 18:12 | 一号店(ファーストフード系)

一号店シリーズ【日本マクドナルド】東京・銀座

マクドナルド銀座店(現在は閉店)
中央区銀座4-6-16

銀座線を途中下車して寄ってきました。
1971年7月20日、日本マクドナルド1号店である銀座店が銀座三越店内に開店しました。今は痕跡もありませんが、「藤田田曰く”銀座で話題になれば商売も必ず成功する”」「39時間での出店」などストーリーも豊富ですね。
開店日7月20日はハンバーガーの日になっています。

当時は銀座三越が日本の商業の大看板だったということを証明している話ですね。
ところで、このごろ日本橋本店のリニューアルや周辺開発が進み、やや銀座三越の影が薄いと感じるのは私だけでしょうか。
昨年は松屋銀座に売上を越されたし。クラッシックパンツ(ふんどし)だけでは寂しいぞ!
a0054416_19592792.jpg
[PR]
by ministopde | 2005-11-18 19:59 | 一号店(ファーストフード系)