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自由が丘 CIBONE (シボネ)

一週間遅れの記事です。
ひさしぶりに「自由が丘」にカミサンと出かけました。
これだけインテリアショップが集積している地域は首都圏でも珍しいです。

その中から本日はこんなお店を。

CIBONE (シボネ)
目黒区自由が丘2-17-8
tel 03-5729-7131
PIET・HEIN・EEK(ピート・ヘイン・イーク)というオランダのデザイナーの家具を置いてある店です。
廃材を使った作品を得意とする彼の家具を扱う「度胸」と「余裕」がある店は珍しいな。
1F2Fではレベルの高い家具や雑貨、テーブルウェア、CD、書籍が、3Fにはカフェも併設しています。
自由が丘ならではのハイソショップです。
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by ministopde | 2006-01-29 18:47 | インテリアショップ(東横線)

荻窪 本むら庵

杉並区上荻2-7-11
tel 03-3390-0325

荻窪駅から歩いて10分ほど西に行ったところにある蕎麦の名店です。
中央線の電車からも 北側に立派な店構えが見えますね。
六本木とニューヨークにも店舗があります。

今日は「せいろそば」を2枚いただきました。ここには大盛りはありません。
「せいろそば」は細く腰は弱めで、汁は中辛です。
すごく美味しいのですが、腰が弱めのため、せいろの竹の隙間にどうしてもちぎれた蕎麦が残ってしまうのが残念。

大型店ですが、サービスはきびきびして気持ち良いです。また、オーダー品が同時に配膳されるよう調整してくれています。
3S(蕎麦・接客・配膳スピード)いずれも合格の一押し店です。

ちなみに、ニューヨーク店はSOHOにあり、州産のそば粉を使っているとのこと。
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by ministopde | 2006-01-29 18:06 | 趣味(蕎麦屋を切る)

「鉄隕石」の手入れ

20年来集めてきた鉄隕石のメンテナンス方法です。
別の趣味の「自転車」の掃除と良く似ています。
使うものは画像にあるものがすべてで、道具は金ブラシと歯ブラシのみです。

金ブラシは鉄毛で100円程度、歯ブラシは「かため」で150円程度の安物ですがこれで充分。
洗浄はほとんどの場合「呉5-56」と「歯ブラシ」で足ります。
錆びが厚い場合は「ピカール」と「金ブラシ」でひたすら錆びを取っていきます。

ラッカー落し液は関係無いようですが、これまで展示会などで入手した鉄隕石にコールタールやクリアラッカーがべっとり付いていることも多く、その対策です。

鉄隕石は95%程度が「鉄」分なので、乾燥した場所に保管しておいても「錆」が出てくるのは避けられません。私はたまに磨くのが楽しみの一つではあります。

いずれも手袋は欠かせません。また、ラッカー落し液は揮発性が高いので屋外で使用しないと倒れます。
油が散るので最後のお掃除では画像のクリーナも結構使いますね。

以上の手入れは表面の洗浄レベルなので、鉄隕石の価値を落とすものではありませんが、以前書いた、「登録隕石」などはこんな手入れは決してしていないのであしからず。
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by ministopde | 2006-01-29 12:02 | 趣味(隕石)

フジキャビン(日本)

1955年(昭和30年)に発表された「フジキャビン」という日本が誇る3輪車です。外観は自動車というより飛行機ですね。

昭和30年頃の日本には家内工業的につくられたユニークな軽自動車が数多く存在しました。静岡県の富士自動車㈱(スバルとは違います)から発表されたこの車はスクーターが発展した形のミニカーで、当時としては画期的なFRP製のボディでした。
エンジンは1953年に吸収した東京瓦斯電気工業製の「ガスデン」リアに搭載し、空冷単気筒121cc・2サイクルで5.5psを発生しました。
乗車定員は2名ですが、当初は運転席側のドアがなく、乗降は助手席側ドアのみというスゴイ車です。
 
限られたスペースを生かした室内や空力的なボディデザインなど革命的な試みではありましたが、FRPの製作技術がこれに伴わず、1956年8月販売開始~1957年販売終了の生産台数は僅か85台でした。

今、こんな車を作っても結構売れるんじゃないかな。
 
ご参考までマイクロカーミュージアムの記載です。
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画像はトヨタ博物館HPより引用
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by ministopde | 2006-01-23 23:09 | 趣味(豆粒CAR)

プルーヴェとイームズ(と ヴィトラ社)

画像は
「Jean Prouve'│Charles & Ray Eames Constructive Furniture
 ジャン・プルーヴェ│チャールズ&レイ・イームズ 構築された家具」という図書です。
この本はドイツのヴィトラ社がプルーヴェのコレクションを発表する際に刊行されたものです。
これに関連する展覧会も2002年に東京で開催されています。

ジャン・プルーヴェとチャールズ&レイ・イームズの作品を、類似と相違というかたちで紹介しており、写真は綺麗で楽しめる内容ですが・・・、
そもそも
「鉄やアルミニウムの可能性を追求し、直線的なラインで構成されるプルーヴェの家具」 と
「プライウッドやFRPの可能性を追求し、曲線的なラインで構成されるイームズの家具」 を
比較するのは明らかに無理があるか。

それにしても、原文に忠実なのは解るけど、和訳のたどたどしい文章はどうにかならなかったのかな。ゲッソリ。

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by ministopde | 2006-01-21 23:26 | プルーヴェ情報

THE  BIN CHAIR

以前書いた「BIN CHAIR(ビンチェア)」という組み立て椅子のミニチュア版です。
建築家田中敏溥(たなかとしひろ)さんの作品です。
実寸の椅子は3×6尺(910mm×1820mm)、いわゆる「サブロク」と呼ばれる合板からつくっていますが、これは高さ15cm程度の縮尺版です。
プラモデルのように組み立てられる楽しさもありますね。

BIN CHAIRはビジネスフェアでもディスプレイされています。
ここには無いけれど大小の椅子を並べるのも格好いいかも。
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by ministopde | 2006-01-21 09:16 | プルーヴェ情報

sign(サイン)  partⅡ

〒150-0013 渋谷区恵比寿4-27-3
tel 03-3446-6220

ふたたび立ち寄らせていただきました。

前にも書きましたが、このお店、逸品が揃っています。
プルーヴェ、コルヴィジェ、ペリアン等々のオリジナル家具は見るだけでも価値があります。
(いつも見るだけですみませんが)

今日は店内も撮影させてもらいました。sign様ありがとうございました。
1枚目の画像がプルーヴェ、ペリアン合作のキャビネ。右下がプルーヴェのスツール。
2枚目の画像はプルーヴェのデスク&スタンダードチェアー
3枚目の画像はプルーヴェ、ペリアン合作の棚(非売品とのこと)です。

いずれもオリジナルです。
また、プルーヴェ関連の書籍が入荷しましたら寄らせて下さいね。
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by ministopde | 2006-01-15 19:57 | プルーヴェ情報

一号店シリーズ【カルディコーヒーファーム】東京・下高井戸

東京都世田谷区松原3-29-20 稲川ビル1F
tel 03-3323-8897

カルディコーヒーファーム下高井戸店に行ってきました。
先週の日経MJの一面でも取り上げられていましたね。

会社沿革では1985年9月に世田谷区代田に一号店がオープンとありますが、代田店は閉店しているので最古参の2号店下高井戸店を選びました。
ちなみに本社「株式会社キャメル珈琲」は代田にあります。

この下高井戸店は1986年3月に開店しています。
下高井戸店はスタンダードな物販店舗ですが、他にはデリッツィア(食材)部門、カフェ部門を併設した複合店舗も展開しています。

カルディコーヒーの名前の由来はコーヒーを発見したエチオピア高原のカルディという山羊飼いから採っているそうです。

日曜日ということもありましたが、画像のように混雑していました。女性客が圧倒的に多いですね。入口で配るコーヒーを飲みながらの買い物は結構楽しい!
アイテムは「コーヒー関連」「紅茶」「和」「エスニック」「ワイン」「チョコレート」等々かなり多いです。
品揃えは高級食材系の紀ノ国屋・成城石井と似ていますが、押さえ気味の価格や天井まで使った迫力あるディスプレイが差別化策ですね。
ついつい大量買いしてしましました。

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by ministopde | 2006-01-15 19:38 | 一号店(専門店系)

一号店シリーズ【ロッテリア】東京・日本橋

東京都中央区日本橋2-4-1高島屋北別館1階
tel 03-3275-1158

06年1月15日、東京は昨日の荒天が嘘のように天気が良かったです。

日本橋にあるロッテリア1号店に行ってきました。
日本橋は通勤の通過駅なのですがこれまで知りませんでした。

このロッテリア1号店は1972年9月に開店しています。前に書いたマクドナルド銀座店オープンの翌年ですね。

高島屋の別館自体が結構古いので、外見は地味な印象です。モスバーガーのように一号店をうかがわせるものも特にありません。

ロッテリアの名前はグループ企業のロッテ(Lotte)とカフェテリア(Cafeteria)を組み合わせた造語です。

独自メニューとして、「エビバーガー」が有名です。この「エビバーガー」は1977年にロッテリアによって発明された。その後、競争相手のモスバーガーやマクドナルドも類似のメニューを発売した経緯があります。

昨年は、千葉ロッテマリーンズがセ・パ交流戦優勝、リーグ優勝、日本シリーズ優勝、ファーム優勝、イースタンリーグ優勝、アジアシリーズ優勝と勝ち続け、祝勝セールを展開しましたね。半額の「えびバーガー」はよく食べたなー。

最近は、企業再生会社REVAMP(リヴァンプ)と資本提携し、経営再建に乗り出すなど経営面ではかなり厳しそうですね。
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by ministopde | 2006-01-15 18:46 | 一号店(ファーストフード系)

バークレー(Berkeley)B65型

1958年に作られたイギリスの小型スポーツ車バークレー(Berkeley)のB65型です。
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このバークレーにはT60という3輪もあります。
T60関連ではこの方のHP、大好きです。

可愛すぎる!!
欲しい!!でもガレージが無い・メンテの知識が無い。だめだなー。

バークレーは、イギリスで1956年から1961年までスポーツカーを作っていたメーカーです。
二輪車のエンジンをフロントに積みチェーンで前輪を駆動する主に2シーターの自動車を得意としていました。
今ではメーカー自体はありませんが、イギリスでは、クラブがありいまだに部品などの供給を行っています。
ご参考まで:
バークレークラブ
自動車データベース
マイクロカー博物館
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by ministopde | 2006-01-15 11:45 | 趣味(豆粒CAR)