<   2006年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

マルシャン ド レギュ-ム(marchand de legumes)

東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街中2号
tel 03-3272-7502

八重洲地下街にあるポップ(ハデハデ)な雑貨ショップです。

店名である『マルシャン ド レギュ-ム』はフランス語で八百屋とのこと。
画像のように眩暈がするようなカラーの商品が並んでいます。
ここまで品揃えを徹底している店も珍しいですね。

全国に11店舗を展開しているそうなので結構がんばっている会社です。
女性向けの雰囲気ですが、男性客も相当いましたよ。
a0054416_0273166.jpg

[PR]
by ministopde | 2006-03-30 00:20 | 雑貨店(ポップ系)

【蕎麦】 静岡 安田屋本店

静岡市横内町53-1
tel 0542-45-0981

静岡駅から北方向に車で5分ほど乗ったところにある蕎麦の有名店です。

今日は「荒びきせいろ」の大盛をいただきました。
850円+大盛300円ですから価格はリーズナブルです。
そばは細打ち、腰はかなり強いです。汁は辛口で、いずれもすごく美味しい。

この辺から葱が長葱でなく浅葱に変わりますが、どうも長葱でないと締まらない感じがするのは私の趣味です。

接客は気持ち良く、内装も落ち着けます。

HPを読むとご先祖は代々が晒屋(さらしや)で、蕎麦屋に転業したのは、慶応3年(1867)のことです。
なんと創業141年!さすが駿府!
a0054416_024178.jpg

[PR]
by ministopde | 2006-03-30 00:03 | 趣味(蕎麦屋を切る)

【蕎麦】 青梅 雲水

青梅市東青梅2-10-5
tel 0428-22-8639

青梅線東青梅駅から北側に歩いて5分ほどのところにある蕎麦の有名店です。

今日は「野菜天もり」の大盛をいただきました。
久しぶりに蕎麦屋で満腹になりました。1200円ですから価格はリーズナブルですね。
そばは中細、腰は強く、少々水っぽいです。汁は中辛で、いずれもすごく美味しい。

野菜天ぷらは量は多いのですが、味はそこそこかな。天つゆが別なので、蕎麦つゆが濁らないのは良い工夫。

接客は気持ち良く、内装はシンプルで落ち着けます。

「ALL OK!」と言いたいところですが.....「手が足りないため茶はセルフサービスでお願いします」との気になる指示文アリ。また、混んでいるときには伝票を客に書いてもらうというやり方も如何でしょか?

蛇足ながら、蕎麦へのこだわりのみを売りにして接客に手を抜く店はこちらからお断り!(当店は違いますよ)
そういう店は「M」な蕎麦好きの方のみ通ってね。
a0054416_0292893.jpg

[PR]
by ministopde | 2006-03-25 00:29 | 趣味(蕎麦屋を切る)

【ステーショナリー】 six  自由が丘

six
目黒区自由が丘2-8-13
tel:03-3723-7767

自由が丘駅から歩いて5分ほどの文房具ショップです。
文房具以外にもポスターやポストカード、ライター、時計などセンスの良いモノがいっぱいです。
お店も好きですが、カードに書いてあるポリシーが泣かせます。
売上が伸びない店主さん、この言葉をかみしめて下さいね。
a0054416_2361843.jpg

a0054416_2372758.jpg

[PR]
by ministopde | 2006-03-19 23:10 | 雑貨店(ジャンク・レトロ系)

工具パネル作成

今日は風が強くて自転車の遠乗りを諦めました。
代わりにホームセンターで500円の板を買ってきて、こんなパネルを作ってみました。
懸けてあるのはアメリカのアンティークツールです。
ヒントは昨日寄った吉祥寺の「ROUNDABOUT」のディスプレイですが・・・。
a0054416_20421145.jpg

[PR]
by ministopde | 2006-03-19 20:37 | 生活・諸事

プルーヴェの子供用机

ジャン・プルーヴェが1950年代にデザインした子供用机の一つです。

アトリエ・ジャン・プルーヴェ(工房)では学校、病院、映画館や事務所の調度品を相当受注していた様子で、このような学校用の机もかなりの種類があります。

この机はおそらく低学年向けでしょう、高さは50cmほどしかありません。
天板はおそらくオークです。かなり硬い木なので、グリーンメタリックのフレームと相まってしっかりとした作りになっています。
この天板にもペン置き用の浅い窪みがあります。

裏にスライドさせる木枠が付いているので、一番右の画像のように、本来は引き出しが付いていたはずですね。
我が家ではこれもサイドテーブルとして使っています。
a0054416_1233298.jpg

[PR]
by ministopde | 2006-03-19 12:34 | プルーヴェ情報

【インテリア】ラウンダバウト Roundabout

ラウンダバウト Roundabout
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-7 2F
tel 0422-47-5780

吉祥寺駅から井の頭通りを歩いて、高架を抜けたすぐのところにあるインテリアショップです。画像右の入口から入って階段を上った2階です。
建物の外見と中の階段は取り壊し直前のアパート(失礼)の様ですがお店は素晴らしい。

テイストは
●インダストリアル(工場っぽい)  &
●ジャンク(へたった)         &
●ラスティ(錆っぽい)

という感じとお思い下さい(イメージしにくい?)。
前に書いた自由が丘の「D&DEPARTMENT」に少しだけ似ています。

店内は、かなり広くて、渋い雰囲気の食器や、小物、文房具や、洋服、家具などが並んでいます。
その他にも、ミリタリーグッズ、錆びた工具、アンティークボトル、ドアの金物、など他店にはない品揃えです。
近くの井の頭線の振動で食器がかたかたと音を立てるのもご愛嬌。
a0054416_2011438.jpg

[PR]
by ministopde | 2006-03-18 20:01 | インテリアショップ(中央線)

【蕎麦】 吉祥寺 よしむら

吉祥寺 よしむら
武蔵野市吉祥寺南町2-29-8
tel 0424-43-1717

吉祥寺駅から井の頭通りを歩いて10分ほどのところにある蕎麦店です。
お店の休憩時間3時ぎりぎりに滑り込みました。

今日は田舎風の「せいろ開田」をいただきました。
そばは黒く太め、腰は強いです。汁は中辛で、文句なく美味しいです。
ビールにキリンのハートランドを置いているのも泣かせます。つい、ビールも一本。

接客はきびきびして気持ち良く、内装はシンプル、BGMはJAZZで落ち着けます。
全体にモダンな雰囲気の店ですが実は明治期に阿佐ヶ谷で創業した老舗です。

内装が良いので、店前(外装)にもう少し工夫があればと思います、またお酒には「芋」「麦」だけでなく是非「蕎麦焼酎」も加えて欲しいな。
a0054416_1953278.jpg

[PR]
by ministopde | 2006-03-18 19:05 | 趣味(蕎麦屋を切る)

プルーヴェのスタンダードチェア

ジャン・プルーヴェがデザインした有名な椅子の一つです。
ナンシー大学都市のコンペをきっかけとして、1930年代から50年代にかけて製造されたので結構バリエーションがあります。
後脚を三角形のフレームで支え強度を確保する一方で、無駄を削ぎ落としたキリッとした印象がありますね。このデザインは長大作の小椅子など後世のデザイナーにも影響を与えてきました。
a0054416_1913122.jpg

バリエーションは相当ありますが、大まかにいうと

①鉄のフレーム+プライウッドの背板・座面
画像の左2枚のタイプです、どちらもジェス・アントルプリーズのHPからの抜粋です。
一番左が、1934年の製造。2番目は1950年の製造でこれがいわゆる「スタンダードチェア」の標準形です。
3番目はビニールのクッションを被せたタイプでパトリック・セガンのHPから抜粋した画像です。

②分解可能型(デモンタブルチェアー)
画像左から4枚目のタイプです。
パトリック・セガンのHPからの抜粋です。
このタイプには木製もあります。
中央の画像はアトリエ・ジャン・プルーヴェの当時のカタログで、右の画像のように組み立てが簡単にできることがわかりますね。
エキサイトISM Vol.61 芸術の秋、ジャン・プルーヴェの秋。」のイントロでも引用されています。
a0054416_1933166.jpg


③無垢板フレーム+プライウッド
最初の画像のいちばん右のタイプで
ジェス・アントルプリーズのHPからの抜粋です。
1942年の製造で、大戦で金属が不足した時期に製造されていますが、構造がしっかりしているのでしょう、今でもガタつかない秀作です。

③鉄のフレーム+アルミの背板・座面
わかりにくいですが右の画像の奥の椅子です。個人的にはこのタイプが好みですね。
a0054416_19384411.jpg


④すべてアルミ
これは、プロトタイプですが、左のデッサンには丸い穴で軽量化を両立しようとしたプルーヴェの意図が感じられます。右の設計図を見るとおそらく金型を作り、アルミ鋳造しようとしていたのでは。
a0054416_194045100.jpg

これらバリエーションは以前ご紹介した、雑誌「PEN」のプルーヴェ特集でも整理していますのでご参考まで。
a0054416_19431059.jpg


現在、スタンダードチェアはVITRA社で復刻されており、5万円程度で気軽に買えるようになりました。
ちなみにアンティークの相場ははスタンダードチェアが50万円~60万円程度、最初の画像左の初期のタイプは100万円、デモンタブルチェアーも100万円程度と結構高いです。
アンティークとVITRA社のものと形は同じですが、現在の椅子は溶接痕が綺麗ですし、プライウッド部分を見てもすぐ見分けがつきます、アンティークオーナーの方、ご安心を。
復刻してくれたVITRA社には感謝しますが、新品は金属も薄くて少し安っぽい感じがしますね。如何でしょうか。
[PR]
by ministopde | 2006-03-12 19:43 | プルーヴェ情報

ELLE DECO エルデコ 2006・4月号

エルデコ2006年4月号でパリのインテリア特集を組んでいます。現地取材に基づく、気合いの入った記事ですね。
そのなかで、私も知らなかったプルーヴェを扱うパリのギャラリーが載っていたので抜粋しました。
さすがパリ。

画像の右側は有名な「ギャルリー・パトリック・セガン」です。
http://www.patrickseguin.com/
a0054416_21442850.jpg


ここも有名な「ジェス・アントルプリーズ」と、HPにあったナンシー大学寮向けの机です。
http://www.jousse-entreprise.com/
a0054416_21484829.jpg


ここは知らなかった。「ギャルリー・ダウンタウン」と、HPにあったアームチェアーです。
http://www.galerie-downtown.com/default2.htm
a0054416_21501817.jpg


ここも知らなかった「ギャルリー・アートワークス」です。
http://www.galerieartworks.com/
このほかにもおもしろそうな店やギャラリーが満載ですので、より詳しくは誌面をみて下さいね。
[PR]
by ministopde | 2006-03-07 21:51 | プルーヴェ情報