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【一号店シリーズ】 銀座ルノアール 四谷店


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【一号店シリーズ】 銀座ルノアール 四谷店東京都新宿区四谷1-3-22

スタバやドトールが無かった時代、喫茶店といえばルノアールでしたね。
今でも営業マンの隠れ家といったところでしょうか。

前身は煎餅屋で、1955(昭和30)小宮山正九郎が有限会社花見煎餅として創業しています。
商売のきっかけは、戦後、氏が復員する時に持ち帰った砂糖を使った汁粉が高く売れ、その資金を元手に開業したそうです。
その時の仲間がたまたま喫茶店を始めたのが昭和32年でそれが四谷店となります。

その後昭和40年に、東京江古田で広く、ゆったりとした落ち着いた雰囲気の喫茶店がオープン、これが現在の銀座ルノアールの基本形となっています。
19世紀印象派画家ルノアールの絵のように「輝く色彩、親しみやすい雰囲気」を目指して付けた名前とのことです。

昭和46年には有限会社銀座ルノアールを設立され、昭和54年に株式会社銀座ルノアールに組織変更しています。
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by ministopde | 2006-09-25 21:52 | 一号店(新業態系)

【一号店シリーズ】 サブウェイ SUBWAY 赤坂見附店

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【一号店シリーズ】 サブウェイ SUBWAY 赤坂見附店
東京都港区赤坂3-10-1 対翠館ビル1F

日本では1992年3月に1号店がここ赤坂見附にオープンしました。
赤坂見附店は2002年日本創業10周年の記念キャンペーンとしてカフェ業態へとリノベーションしています。

日本サブウェイはサントリーと米サブウェイが九一年にマスターフランチャイズ契約を結び、設立されています。現在はサントリーグループ全額出資の子会社です。
サブウェイは日本ではまだ成長途上ですが世界的には2万店舗以上を抱える巨大チェーンで
最初のお店が出来たのは1965年アメリカのコネチカット州です。

潜水艦型のパンにハムや野菜をはさんだサンドイッチは、アメリカでは「サブマリンサンドイッチ」と呼ばれ、昔から親しまれてきました。
このサブマリンサンドイッチの“SUB”と、あなたのお好みに、という意味の“WAY”(MY WAY、YOUR WAY)を組み合わせて「SUB WAY」という名前が付けられました。

創業者はフレッド・デルーカで1966年に出店した1号店「ピーツ・サブマリン」は、アーケードの奥の目立たないところにあったため、客足が伸びず、売上が落ちていきましたが、2号店をアーケードの目立つところに出店したため、徐々にお店の評判が広まり、2号店だけでなく1号店まで繁盛するようになったという話が残っています。

日本一号店は赤坂見付でも駅近くの最高の立地といえます。この場所の宣伝効果は絶大だったでしょう。
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by ministopde | 2006-09-24 21:43 | 一号店(ファーストフード系)

【一号店シリーズ】 デニーズ Denny's 上大岡店

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【一号店シリーズ】 デニーズ Denny's
神奈川県横浜市港南区上大岡西3-9-1

デニーズの国内一号店は上大岡にあります 。公式HPでも一号店と言ってますね。
京急上大岡駅から徒歩10分程のところにあるイト-ヨーカ堂の1Fに入店しています。

1973年、イトーヨーカ堂が米デニーズとライセンス契約を結び、デニーズ・ジャパンが誕生し、翌年この一号店ができています。
現在は㈱セブンアンドアイホールディングスグループ傘下の㈱デニーズジャパンによって運営されているファミリーレストランです。

創業当時から80年代中頃まではアメリカデニーズ社とのパテント権の関係で、アメリカ本国とそれ程大差無いメニューでした。
当初は椅子もアメリカから輸入したものを使っていたとのことで、座面もアメリカ仕様でかなり高かったようです。その後、1984年アメリカのデニーズ社より、日本国内にて展開するデニーズの名称・商標権を(株)デニーズジャパンが買い取り、それ以降デニーズジャパン独自のメニューや店舗設計が展開できています。

デニーズはそもそもアメリカ生まれです
1953年(昭和28年)USカリフォルニアで、ハロルド・バトラーとリチャード・ジェザックによって始められたダニーズ・ドーナッツショップがデニーズのはじまりで、その後、家族で楽しめるレストランに成長しています。
ちなみにホノルルののカラカウア大通り沿いのデニーズに行ったことがありますが、国内の店と違い、ハンバーガーなどがメインでファミレスというよりファーストフード系のメニューでしたね。
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by ministopde | 2006-09-24 20:59 | 一号店(ファミレス系)

【ツール・ド・北海道】2006

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【ツール・ド・北海道】
「ツール・ド・フランス」はレポートしたとおりドーピングで依然もめていますが、国内では「ツール・ド・北海道」が9月13日から18日まで開催されました。
開催期間は短いですが、自転車ロードレースがマイナー競技の日本ではこれが国内最長の転戦型レースで、1987年以来今年は20回目の大会になります。
レース結果に応じて「個人総合ポイント賞」「個人総合山岳賞」「団体総合時間賞」などの賞がありますが、なかでも「個人総合時間賞」は大会全レースの個人走破タイムの合計で競われ、優勝者にはマラカイトグリーンのチャンピオンジャージと北海道カップが授与される花形的な賞です。
過去19回の大会でこの栄誉を手にした日本人選手は10人、一昨年の大会では1位から3位までを外国人選手が独占するなど結構日本人にとってハードルの高いレースです。

さて、今年の個人総合時間優勝は西谷泰治(愛三工業)でしたね。
2位の鈴木真理とは16秒差、3位のマッコーネル・ダニエルとは25秒差と僅差ですが、ロードレースでは集団ゴールが多いためこの秒数を縮めるのは結構大変です。レザルトのように愛三工業はチーム総合成績5位なので、西谷個人の地力の強さが一層光りますね。

余談ながら、(財)ツール・ド・北海道協会の17年度決算を読むと当年度は新規短期借入3000万円、JOC交付金増加1000万円により黒字3500万円をどうにか計上できているという自転車(トホホ)操業の様子が伺えます。協会の関係者のご苦労が目に浮かびます。地元金融機関の方々、自転車競技の普及のためにも資金を引き上げないようにして下さいね。

この秋は、10月21日~22日にかけて、栃木県宇都宮市でジャパンカップが開催されます。
このレース、国際自転車競技連合公認(=日本で開催される自転車競技における最高峰)でもあり、年間ポイント稼ぎ(&秋葉原ショッピング)目的の海外選手も結構参加します。こちらも楽しみ。

画像はウェブシティさっぽろ様から引用させていただきました2004年の大会の様子です。オフィシャルサイトは動画ばかりなので済みません。
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by ministopde | 2006-09-19 01:20 | 趣味(自転車ロードレース)

【インテリア】 アンティークス タミゼ 恵比寿

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【インテリア】 アンティークス タミゼ 恵比寿
渋谷区恵比寿南2-9-8 落合荘苑ビル101
tel: 03-3792-1054

恵比寿駅から歩いて5分ほどのジャンク系インテリアショップです。ここは半2階にあります。

ジャンクスタイルのベンチ、リネン、ボックス、雑貨を揃えてあります。
また、ヨーロッパの大振りなアンティーク陶器も豊富です。
街中に氾濫する中途半端な雑貨店とは一線を隔す、オーナーの哲学を感じる良いお店です。
今日は、フランスの地下鉄で使われていたという、折りたたみの椅子がすごく気に入りました。

オーナーの商品説明も丁寧で、私にとってはお気に入りのショップです。
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by ministopde | 2006-09-03 21:31 | インテリアショップ(恵比寿)

【インテリア】 ホワイトキューブ 学芸大駅

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【インテリア】 ホワイトキューブ 学芸大駅
目黒区鷹番2-18-3 学芸大スカイマンションB1F
tel: 03-5725-3831

東横線学芸大駅から歩いて5分ほどのジャンク系インテリアショップです。半地下にあります。
この市朗さんのブログを見させていただき知った店です。

今まで、駅を降りると一目散に目黒通りに向かっていましたが、近くにこんな良い店があるとは驚きでした。
ジャンクスタイルの椅子やテーブル、扇風機、照明、雑貨を揃えてあり、見ていて飽きません。

品揃え、ディスプレイ、またオーナーも親切で、私にとってはほぼ満点のショップです。
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by ministopde | 2006-09-03 21:28 | インテリアショップ(東横線)

【インテリア】 S.H.P. 学芸大駅

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【インテリア】 S.H.P. 学芸大駅
目黒区柿の木坂2-20-21 柿の木坂ヒルズ1F 
tel: 03-5701-6220

東横線学芸大駅から歩いて15分ほどの輸入中古家具ショップです。
駒沢通りを結構歩くので、バスや車を使った方がいいかも。
今日も帰りは、恵比寿行きのバスに乗りました。

お店の入口周辺にはインダストリアル(工業系)の椅子やテーブル、奥には60年代のゆったりしたソファーやテーブルを揃えてあります。
間口に比べ奥行きがあるので、家具がゆったりとディスプレイされ、照明も暗めで落着いた雰囲気になっています。(というより倉庫という感じか)。

ここのソファーやテーブルはかなり大きいので、自宅のドアを通過するかメジャー持参した方が良いかも。
インダストリアルの商品は好みですが、その他は?かな。
店前に堂々と2台駐車しているのも大いに雰囲気を壊している。
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by ministopde | 2006-09-03 21:26 | インテリアショップ(東横線)