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【一号店シリーズ】 DOUGHNUT PLANT ドーナッツプラント 白金台店

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【一号店シリーズ】 DOUGHNUT PLANT ドーナッツプラント 白金台店
東京都港区白金台 5-18-7 ラ・レジダンス・ド・白金台 1F

東京メトロ白金台駅から目黒駅方面に2分ほど歩いた角にあります。
ニューヨークのドーナツショップ「DOUGHNUT PLANT」が㈱ビッグイーツとライセンス契約を締結し2004年にオープンした店舗です。

さて、本家の「DOUGHNUT PLANT」は、1994年8月マーク・イズリアルによってニューヨークマンハッタンのローワーイーストで創業しています。
彼の祖父、ハーマン・イズリアルは、1900年前半 第1次世界大戦中に、軍の任務としてアメリカ軍人のためにパンを作っていました。戦後、アメリカに戻り長年の夢であった自らのベーカリーショップ「カレッジペストリーショップ」をノースカロライナ・バーリントンにオープンします。その後、1992年、マーク・イズリアルが祖父の形見の中に眠っていた「ベーカリードーナッツ」のレシピを発見し、そのレシピを基に「ベーカリードーナッツ」をつくったそうです。

今日はキャラメルドーナツを食べました、印象は「すごく大きくて・すごく甘い」。ちょうど、砂糖を入れない紅茶にマッチする感じですね。
甘すぎない大人の味という意見もありますが、ホンマかいな???
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by ministopde | 2007-02-25 19:47 | 一号店(ファーストフード系)

【一号店シリーズ】 ミスタードーナッツ 大阪・箕面店

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【一号店シリーズ】 ミスタードーナッツ 大阪・箕面店
大阪府箕面市箕面6丁目1-30
阪急箕面駅から箕面商店街を抜け5分ほど歩いた角にあります。
画像左上のように、開業された当時にはダイエー箕面店の敷地内に建てられていましたが、現在は商店街の端にあるマンション「みのお本通りアーバンライフ」の一階部分に入居しています。
1970年10月 「ダスキン」の創業者鈴木清一がミスタードーナツ・オブ・アメリカ社との事業提携によりミスタードーナツ事業を開始。1971年4月 ミスタードーナツ1号店をここ箕面市にパイロットショップとしてオープンしたものです。
1号店の出店地についてはさまざまな候補地がありましたが最終的に決まったのはここ箕面市で、ダイエーの角が空いたタイミングでした。
店舗は「ラスベガスとシルクハット」をヒントに、アメリカ風の仕様が施され、24時間営業が導入されました。
当時、値段は、ドーナツ1個40円、ドリンク1杯50円に設定。そうして迎えたプレオープンの日には、目標の4倍となる31万円の売り上げを記録しました。

ところで、本家アメリカのミスタードーナツは、創業者どうしが親族関係にあるダンキンドーナツに1990年2月に買収され、現在アメリカ国内では、ミスタードーナツブランドでの店舗営業は行っていません。
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by ministopde | 2007-02-22 21:57 | 一号店(ファーストフード系)

【一号店シリーズ】 ローソン 大阪・桜塚店

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【一号店シリーズ】 ローソン 大阪・桜塚店
大阪府豊中市南桜塚4-3-36

阪急岡町駅から豊中商店街を抜け15分ほど歩いたところにあるローソン1号店です。
1975年6月14日にオープンしています。当時ローソンの親会社だったダイエーがコンソリデーテッド・フーズ社とコンサルティング契約を締結。ローソンミルク社のノウハウを元に独自のフランチャイズシステムをつくったものです。
画像右下にある創業期のローソンはハムやソーセージといったアメリカ風高級デリカテッセンとして、客のオーダーに応じてその場で作るサンドイッチや輸入食料品が中心の展開でした。
1号店の店舗の外観はそっくりアメリカのものを移し替えたもので、レンガ造りの重厚なアメリカ風な店構えでした。売り場面積は、現在の約2倍の70坪ほどあり、ミニスーパー的な広さでした。

その後、ローソンは長らくダイエーが親会社でしたが、ダイエーの業績悪化に伴い保有株の多数を商社の三菱商事に売却しています。
ローソンは1号店のオープンから、30周年を迎えたことを機に、新業態を含む新たな戦略を発表、健康に配慮した品揃の「ナチュラルローソン」、ロープライスの「STORE100」の2つの店舗業態を加えていますね。
なお缶マークですが、1939年、米国オハイオ州にJ.J.ローソン氏が牛乳販売店を営んでいたことに由来しています。また、ローソンのブランドカラー(青色)は、ローソンミルク社発祥の地であるオハイオの澄み切った空をイメージしています。
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by ministopde | 2007-02-22 21:30 | 一号店(コンビニ系)

【鞄・革小物】 馬場万 大阪・心斎橋

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【鞄・革小物】 馬場万 大阪・心斎橋
大阪市中央区東心斎橋1丁目12-3 協栄ビル1F

大阪地下鉄長堀橋駅から5分ほど歩いたところにある革製品専門店です。
工房を兼ねた、手作りにこだわる店です。

見た目は、重そうに見えますが、バック類は軽く使いやすい印象です。
細部の仕上げにこだわるというより、革クラフトといったつくりです。
バックは3万~10万円程度、小物も7千円以上はしますが、タンニンなめし100%の革材を使い、すべて手縫で作っておられるので納得価格ではないでしょうか。
馬場万は、明治34年、輸入洋品雑貨店「馬場万」の暖簾分けにより独立創業。英国人の鞄職人から伝授された技法を守 り、現在は、3代目の秋山哲男氏が営んでいます。
愛用者には棟方志功や、内村鑑三、原敬などすごい人たちがいます。
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by ministopde | 2007-02-21 21:59 | 鞄・革小物店

【一号店シリーズ】 ロイヤルホスト 北九州・青山店


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【一号店シリーズ】 ロイヤルホスト 青山店
福岡県北九州市八幡西区青山3丁目2-54

1971年(昭和46年)、北九州市八幡西区青山ににオープンした「ロイヤルホスト」の一号店です。JR鹿児島本線黒崎駅が最寄駅です。
現在では北海道から鹿児島まで全国に300店以上を展開している巨大ファミレスです。

創業者、江頭 匡一は、第二次大戦後、米軍基地で物販を始めたことを切っ掛けに、1950年、ロイヤルの前身会社『キルロイ貿易』を設立。1951年、福岡空港の国内線運航開始と同時に同空港に食堂運営と機内食の納入を始め、1959年、福岡市中央区の『新天町』内に洋食レストラン「ROYAL」を出店しています。青山店はファミリーレストランの一号店となります。他社に先駆けてセントラルキッチン方式やフランチャイズ制を導入したことでも知られます。

黒崎という立地は不思議な感じもしますが、本社やセントラルキッチンが福岡市と近いこと、またここ青山は交通量も多いためテストマーケティングには適当だったのでは。今でも福岡にはロイヤルホストが多く、首都圏と違い空港のテナントやパン・焼肉専門店などの多面展開をしていますね。
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by ministopde | 2007-02-20 20:44 | 一号店(ファミレス系)

仏カタログ「exposition jean prouve 7-28 juillet 2001 」

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画像はパリのギャラリーパトリック・セガン(patrickseguin)の展示会向けに作られたカタログ「Jean prouve, le maitre du métal」です。
使われている写真が綺麗で飽きません。
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by ministopde | 2007-02-18 19:49 | プルーヴェ情報

仏書「Jean prouve, le maitre du métal 」

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仏書「Jean prouve, le maitre du métal 」画像は「Jean prouve, le maitre du métal」というフランスの図書です。
プルーヴェのバイオグラフィーですが購入したてで未解読。
どなたか、フランス語堪能な方翻訳してもらえませんか。
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by ministopde | 2007-02-18 19:41 | プルーヴェ情報

洋書「Jean Prouve Complete Works Volume.1~3」

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「Jean Prouve Complete Works Volume 1: 1917-1933」と
「Jean Prouve Complete Works Volume 3: 1944-1954」です。第2巻は現在貸出し中です。
ドイツ人Peter Sulzerによるプルーヴェの業績の決定版です。
生誕100周年の回顧展をきっかけに刊行が進められているもので、未完の4巻を含めてプルーヴェの生涯の業績を網羅しようとする遠大な企画です。
彼の、10代のメタルワークから、家具、建築その他多岐にわたる作品が集められています。
製品の写真のみならず、多くの製作図、スケッチ類も納められているので、彼がモノ作り職人でもあったことがわかりますね。
それにしてもこの徹底した編集態度(ちょっと偏執)はさすがドイツ人と感心しちゃいます。
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by ministopde | 2007-02-18 19:04 | プルーヴェ情報

仏書 「Prouve : Cours du CNAM, 1957-1970 」

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画像は「Prouve : Cours du CNAM, 1957-1970 (Broché) 」というフランスの図書です。
1957年から1970年までプルーヴェが担当したフランスの大学(National Conservatory of the Arts and crafts)の講義録です。
板書のあらゆる箇所に彼のアイディアや意匠が伺える、結構楽しめる書籍です。
以前、記載したシトロエンの「2CV」という車への思い入れも画像から判りますね。
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by ministopde | 2007-02-18 18:40 | プルーヴェ情報

和書「ジャン・プルーヴェ」 TOTO出版

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画像は「Jean Prouve' ジャン・プルーヴェ」という図書です。
原著はカトリーヌ デュモン・ダヨ、出版社はTOTO出版で、プルーヴェの国際巡回展に伴い刊行されたものです。
建築としての業績中心の硬い内容ですが、和文では最も充実した書籍といえます。
また右の画像は大学生の寄宿舎の様子。こんな部屋、すごく憧れますね。
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by ministopde | 2007-02-18 18:19 | プルーヴェ情報