【一号店シリーズ】 デニーズ Denny's 上大岡店

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【一号店シリーズ】 デニーズ Denny's
神奈川県横浜市港南区上大岡西3-9-1

デニーズの国内一号店は上大岡にあります 。公式HPでも一号店と言ってますね。
京急上大岡駅から徒歩10分程のところにあるイト-ヨーカ堂の1Fに入店しています。

1973年、イトーヨーカ堂が米デニーズとライセンス契約を結び、デニーズ・ジャパンが誕生し、翌年この一号店ができています。
現在は㈱セブンアンドアイホールディングスグループ傘下の㈱デニーズジャパンによって運営されているファミリーレストランです。

創業当時から80年代中頃まではアメリカデニーズ社とのパテント権の関係で、アメリカ本国とそれ程大差無いメニューでした。
当初は椅子もアメリカから輸入したものを使っていたとのことで、座面もアメリカ仕様でかなり高かったようです。その後、1984年アメリカのデニーズ社より、日本国内にて展開するデニーズの名称・商標権を(株)デニーズジャパンが買い取り、それ以降デニーズジャパン独自のメニューや店舗設計が展開できています。

デニーズはそもそもアメリカ生まれです
1953年(昭和28年)USカリフォルニアで、ハロルド・バトラーとリチャード・ジェザックによって始められたダニーズ・ドーナッツショップがデニーズのはじまりで、その後、家族で楽しめるレストランに成長しています。
ちなみにホノルルののカラカウア大通り沿いのデニーズに行ったことがありますが、国内の店と違い、ハンバーガーなどがメインでファミレスというよりファーストフード系のメニューでしたね。
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# by ministopde | 2006-09-24 20:59 | 一号店(ファミレス系)

【ツール・ド・北海道】2006

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【ツール・ド・北海道】
「ツール・ド・フランス」はレポートしたとおりドーピングで依然もめていますが、国内では「ツール・ド・北海道」が9月13日から18日まで開催されました。
開催期間は短いですが、自転車ロードレースがマイナー競技の日本ではこれが国内最長の転戦型レースで、1987年以来今年は20回目の大会になります。
レース結果に応じて「個人総合ポイント賞」「個人総合山岳賞」「団体総合時間賞」などの賞がありますが、なかでも「個人総合時間賞」は大会全レースの個人走破タイムの合計で競われ、優勝者にはマラカイトグリーンのチャンピオンジャージと北海道カップが授与される花形的な賞です。
過去19回の大会でこの栄誉を手にした日本人選手は10人、一昨年の大会では1位から3位までを外国人選手が独占するなど結構日本人にとってハードルの高いレースです。

さて、今年の個人総合時間優勝は西谷泰治(愛三工業)でしたね。
2位の鈴木真理とは16秒差、3位のマッコーネル・ダニエルとは25秒差と僅差ですが、ロードレースでは集団ゴールが多いためこの秒数を縮めるのは結構大変です。レザルトのように愛三工業はチーム総合成績5位なので、西谷個人の地力の強さが一層光りますね。

余談ながら、(財)ツール・ド・北海道協会の17年度決算を読むと当年度は新規短期借入3000万円、JOC交付金増加1000万円により黒字3500万円をどうにか計上できているという自転車(トホホ)操業の様子が伺えます。協会の関係者のご苦労が目に浮かびます。地元金融機関の方々、自転車競技の普及のためにも資金を引き上げないようにして下さいね。

この秋は、10月21日~22日にかけて、栃木県宇都宮市でジャパンカップが開催されます。
このレース、国際自転車競技連合公認(=日本で開催される自転車競技における最高峰)でもあり、年間ポイント稼ぎ(&秋葉原ショッピング)目的の海外選手も結構参加します。こちらも楽しみ。

画像はウェブシティさっぽろ様から引用させていただきました2004年の大会の様子です。オフィシャルサイトは動画ばかりなので済みません。
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# by ministopde | 2006-09-19 01:20 | 趣味(自転車ロードレース)

【インテリア】 アンティークス タミゼ 恵比寿

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【インテリア】 アンティークス タミゼ 恵比寿
渋谷区恵比寿南2-9-8 落合荘苑ビル101
tel: 03-3792-1054

恵比寿駅から歩いて5分ほどのジャンク系インテリアショップです。ここは半2階にあります。

ジャンクスタイルのベンチ、リネン、ボックス、雑貨を揃えてあります。
また、ヨーロッパの大振りなアンティーク陶器も豊富です。
街中に氾濫する中途半端な雑貨店とは一線を隔す、オーナーの哲学を感じる良いお店です。
今日は、フランスの地下鉄で使われていたという、折りたたみの椅子がすごく気に入りました。

オーナーの商品説明も丁寧で、私にとってはお気に入りのショップです。
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# by ministopde | 2006-09-03 21:31 | インテリアショップ(恵比寿)

【インテリア】 ホワイトキューブ 学芸大駅

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【インテリア】 ホワイトキューブ 学芸大駅
目黒区鷹番2-18-3 学芸大スカイマンションB1F
tel: 03-5725-3831

東横線学芸大駅から歩いて5分ほどのジャンク系インテリアショップです。半地下にあります。
この市朗さんのブログを見させていただき知った店です。

今まで、駅を降りると一目散に目黒通りに向かっていましたが、近くにこんな良い店があるとは驚きでした。
ジャンクスタイルの椅子やテーブル、扇風機、照明、雑貨を揃えてあり、見ていて飽きません。

品揃え、ディスプレイ、またオーナーも親切で、私にとってはほぼ満点のショップです。
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# by ministopde | 2006-09-03 21:28 | インテリアショップ(東横線)

【インテリア】 S.H.P. 学芸大駅

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【インテリア】 S.H.P. 学芸大駅
目黒区柿の木坂2-20-21 柿の木坂ヒルズ1F 
tel: 03-5701-6220

東横線学芸大駅から歩いて15分ほどの輸入中古家具ショップです。
駒沢通りを結構歩くので、バスや車を使った方がいいかも。
今日も帰りは、恵比寿行きのバスに乗りました。

お店の入口周辺にはインダストリアル(工業系)の椅子やテーブル、奥には60年代のゆったりしたソファーやテーブルを揃えてあります。
間口に比べ奥行きがあるので、家具がゆったりとディスプレイされ、照明も暗めで落着いた雰囲気になっています。(というより倉庫という感じか)。

ここのソファーやテーブルはかなり大きいので、自宅のドアを通過するかメジャー持参した方が良いかも。
インダストリアルの商品は好みですが、その他は?かな。
店前に堂々と2台駐車しているのも大いに雰囲気を壊している。
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# by ministopde | 2006-09-03 21:26 | インテリアショップ(東横線)

【一号店シリーズ】 スリーエフ 横浜

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【一号店シリーズ】 スリーエフ 横浜
横浜市中区日本大通17番地

1979年にオープンしたスリーエフの一号店です。
日本大通りから路地を一本入った、横浜では超一等地にあります。
もともと、富士スーパー(現在の富士シティオ)の事業部としてコンビニエンスストア事業に進出したもので、1981年に コンビニエンス部門を分社し、株式会社スリーエフが設立されています。 富士スーパー神奈川県内ではお馴染みのスーパーマーケットです。

最近の話題は、39歳で新社長になった三井信託銀行出身の中居勝利(なかい・かつとし)氏ですね。菊池瑞穂富士シティオ会長は創業者であり氏の義父でもあります。

中居社長は「他チェーンがフレンドリーサービスを改善する中で、店舗オペレーションの基本が徹底できず優位性が薄れてきた。これが客数減を招いた」と分析。
まず加盟店を指導する立場にあるストアカウンセラーの再教育から始め、加盟店オーナー、店舗パート・バイトの教育研修まで見直しています。
ちなみにスリーエフの名前の由来は、Fresh(新鮮な)、Foods(商品を)、Friendly(気持ちよく買えるお店)の頭文字を採ったものです。
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# by ministopde | 2006-08-28 21:47 | 一号店(コンビニ系)

【一号店シリーズ】 am/pm エーエム・ピーエム 日吉店


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【一号店シリーズ】 am/pm エーエム・ピーエム 日吉店
神奈川県横浜市港北区日吉本町1-17-25

1989年 6月にオープンしたam/pmの国内一号店です。
am/pm自体は1990年4月、米国ARCO社(その後BPに吸収)がカリフォルニア州を主体に展開していたam/pmコンビニを、共同石油(株)(現ジャパンエナジー)がパテント購入したものです。米国ARCOは、セルフ直営(FC)で石油会社主導でSS展開しており、元売の意思が末端に通じる魅力を感じたようです。

事業立ち上げの中心人物は秋沢志篤(あきざわゆきあつ)さんでした。秋沢氏は1966年共同石油株式会社に入社。1990年株式会社am/pmジャパン設立に伴い、同社に出向。翌年より代表取締役社長に就任しています。設立から10数年で、店舗数1400、一日あたりの来店客数140万人にまで伸ばしたカリスマ的経営者です。
事業の発端は秋沢氏が1986年に訪米した際に石油会社ARCOが経営し地域で圧倒的なシェアを得ていたエーエム・ピーエムを見て、帰国後レポートを書き、社内で検討が始まったことによります。
当初は、来たるべくセルフ化を見込んで、その際に系列内できわめて重要なSS業態戦略になると判断しましたが、時代はフルサービスの状況で、結局このSSとの複合戦略は失敗しています。

さて、am/pmは立地面ではかつては郊外にはほとんど出店しておらず、採算の見こめる都心部を中心に出店していました。バブルが崩壊して都心に空き物件が出始めた時期にも重ったことも追い風になっています。
秋沢氏によるとセブンイレブンやファミリーマートといった大手が手をつけていないマーケットを狙うしかないと考えたそうです。
つまり先行チェーンは郊外にある個人の小売店舗をターゲットにし、全国の酒屋さんなどを回りながら、システムを売って店舗を増やしていたのに対し、都心のビジネスマンや都市生活者が、お昼をとる場所が少なく大変なことに着目しあえて都心部を狙ったそうです。

当社は合成着色料・保存料・化学調味料を一切使用せず製造した瞬間冷凍食品を、注文に応じて加温・販売する「とれたてキッチン」(旧称「フローズンとれたて弁当」)を1994年に開発、輸送コストの削減や、賞味期限切れで捨てられる大量の廃棄物を低減することにも同時に成功しています。

その後、経常赤字に転落したこともあり2004年8月にレインズインターナショナル(現レックス・ホールディングス)が第三者割当増資により株式の62.6%を取得し、子会社化し、レックスグループの企業に変わっています。
Jエナジーグループのコンビニ・am/pmが、焼肉チェーンの牛角に売却されたわけです。
秋沢氏はしばらく代表取締役会長職でしたが、現在は経営から離れ、特別顧問というポストに就いておられます。

レックス・ホールディングス傘下になってからは、住宅地を中心に新規展開しています。以前取材した女性専用コンビニ『ハピリー』など新業態にもチャレンジしています。
ちなみに九州域内では九州旅客鉄道の子会社であるJR九州リテールや、近畿日本鉄道の子会社であったエーエム・ピーエム・近鉄(現在はカッパ・クリエイト傘下)が提携会社であるため、JR九州・近鉄の駅構内および沿線に店舗が多くなっています。

am/pmの店舗は現在でも概して雑然とした感じがします。もともと畑違いの石油元売の子会社としてスタートしたこともあり、セブンイレブンなどに比べると店舗運営の統一が不十分であったことも影響しているかもしれませんね。
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# by ministopde | 2006-08-27 11:40 | 一号店(コンビニ系)

【インテリア・雑貨】 DECOBOCO(デコボコ)

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【インテリア・雑貨】 DECOBOCO(デコボコ) 横浜
横浜市中区元浜町4ノ39
tel : 045(650)5636

みなとみらい線馬車道駅からすぐです。

北欧チークキャビネ、イームズチェア、カリモクテーブル・ソファ、柳宗理の鏡や食器、ファイヤーキングのマグ などなど、見ていていつまでも飽きない店です。
画像に少し写っていますが、工業系のキャビネや椅子類がこのお店の特徴だと思います。

天井が高いので壁に家具を掛けるなどディスレイも立体的です。
この品揃えやセンスは都内のショップよりも私的には好きですね。
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# by ministopde | 2006-08-27 00:27 | インテリアショップ(横浜)

ツール・ド・フランス その5 最悪のシナリオ

ツール・ド・フランスで総合優勝したランディスのドーピング疑惑がスキャンダル化しています。

まだ結論は出ていませんが、ランディスの優勝はおそらく剥奪されるでしょう。

大会前にも既に組織的な違反疑惑で、1997年覇者のヤン・ウルリヒ(ドイツ)やジロ・デ・イタリアを制したイバン・バッソ(イタリア)ら優勝候補が欠場するなど今年は波乱のスタートでしたが、最後まで尾をひきましたね。

非常に残念な結果ですが、現実には今回の騒ぎは氷山の一角で、ドーピングは深く選手を蝕んでいるといわれています。

今回の騒ぎは今後の長距離ロードレースそのものを見直す良い機会なのかもしれません。
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# by ministopde | 2006-07-31 00:25 | 趣味(自転車ロードレース)